昨晩の飲み会

昨日は会社の社長さん宅で、新年会。

私はお造り、サラダ、パエリアを担当。お造りはお隣さんからいつものように格安で中トロとハマチを買わせてもらった。ただ中トロは皮付きの大きな塊で来たので、どうやってサクにして、刺し身にすれば良いのか迷った。ハマチはすでにサクなので簡単。

サラダは昨年食べたスタミナ苑のサラダを口コピで再現。レタス、サニーレタス、キュウリ、カイワレをボールにいれて、ドレッシングを絡める。

ドレッシングは
ごま油   大さじ1
太白ごま油 大さじ1
醤油    大さじ1
黒酢    大さじ1
赤ワイン  小さじ1
の割合で混ぜる。砂糖も追加して味を調整した。そこへ韓国のりをちぎって、白ごまを振れば完成である。なかなか美味しくできた。

パエリアはいつも通り。塩味だけ気をつければ難しくない。豪華に見えるのでパーティにはピッタリ。

お酒は
新政 瑠璃 (ラピスラズリ) 2016
発泡感が残っている。フルーティで飲みやすい。新政というとやや塩っぽい味が独特の個性を出しているのだが、この酒に関しては塩っぽさは影を潜め、甘く現代的な味わいだった。
8.7点

天喜 純米大吟醸
(麻原酒造、埼玉県入間郡)
アタックが強い。最初がぐっと来て、だんだん去っていく感じ。しかし味わいは癖がなく、美味しく飲めた。
8.5点
原料米:八反錦
精米歩合:50%
アルコール度数:15度
日本酒度:-1
酸度:1.5

神亀 純米活性にごり酒
かなりの発泡感。甘く白く濁りぶろくのよう。しかし雑味がなく、するすると飲めてしまう。
8.4点

鳳凰美田 いちご (500ml)
とちおとめ100%から出来ている。味わいはまさにイチゴのネクター。あっという間に飲み終わってしまいそう。とても危険。女性は大好きだろう。
8.6点

 

 

 

 

最近の出来事

12歳の長女にもついにiPhoneを買い与えることに。もう買ってあるのだが、どのタイミングであげるかヨメと口論。
夜10時以降は使わないということは長女から言質を取ってあったのだが、今日はもう9時半。だから明日の朝あげればいいという私に対してヨメは激しく抵抗。「もう何ヶ月も待ったのだからすぐあげればいい」「ティーンエイジャーは難しい年頃だから見せてあげるだけでも喜ぶ」「女の子の気持ちが分かってない!」とにかくよく理解の出来ない理由をあげては絶対に引こうとしない。ブチ切れて半泣きのヨメ。こっちも夜半にくだらないことにつきあわされてほとほとブチ切れる。
長女を呼んだ。「iPhoneプレゼントだ。今日はもう遅いから開けるのは明日にしなさい」「ありがとうございます。わかりました。」
ヨメの10倍モノわかりがよかった(爆疲労)

ヨメにかまってないで、さっさと長女呼べば良かった。くだらない口論に巻き込まれないで済んだし、子供の喜ぶ顔も気持ちよく見られたのに。
子供が明日の朝まで待てないと駄々をこねるのならまだしも、ヨメが朝まで待てないとキレるのは本当に理解不能。どっちが小学生よ?


先月お金を使いすぎたので今月は週末も大人しく。
9月に家族旅行でフロリダに行ったが、そのとき見てきたケネディ宇宙センターゆかりの「アポロ13」の映画を見ました。20年以上前の映画ですが、非常にアメリカらしい重厚さと緊迫感のある作品です。面白かった!フロリダのセンターではリアルな展示が数多く、月の石とかも実際に触れました。アメリカの宇宙開発はすごいなあと思いました。

夜は録画していた日曜劇場「陸王」見ました。こちらも面白かったです。「アポロ13」との比較で言えば、音楽の使い方を研究して欲しい。女性の歌う挿入歌いらないと思いました。スポーツでもドラマでも、芸能プロとの絡みなのか、最近は必ず歌詞入りの曲が要所で使われますね。メロディだけの曲ならともかく、歌詞が入るとストーリーが薄まる気がするんですよね。昔からの持論ですが。
それとアメリカ映画は本当に名優揃い。映画の俳優はテレビには出ないと言いますし。一方、日本のドラマはバラエティだの歌番組だのどこかで見た顔の人が演じているので、どうにも学芸会的雰囲気が抜けないんですよ。俳優の労組が強いアメリカと、芸能プロが強い日本の違いでしょうか。こればっかりはどうにもならないでしょうかね~?

大谷選手がやってくる

日本で実家の断捨離をしていたら、1990年にアメリカに行った時のディズニーランドのチケットが出てきた。 当時の入場料はわずか25.5ドル! 年パスだってたったの165ドルだよ!9月〜5月限定のオフシーズンパスなんて90ドルだって!!
アメリカは物価が上がったねえ。
ちなみに現在の入場料は99ドル、年パスは制限日があるもので619ドル!

さて、昨年からのMLBの話題といえば、やはり大谷選手のエンゼルス入団!かし、なぜエンゼルスを選んだのかは全くの謎ですね。大谷は「強い繋がりを感じたから」「野球をやるにベストの環境と感じた」とか言っているらしいですが、具体的には何なのだろう?とりわけエンゼルスが他と明確な違いを打ち出せたとは思えないんだけど。

ちなみにエンゼルスが大谷獲得にかかるコストは、日ハムへの補償20億、大谷への契約金3億、3年間の年俸2億(3年間はエンゼルスのオファーする金額でプレーしなくてはならない)でわずか25億円程度!
ヤンキースがマー君を取った時は7年契約で、総額200億円くらいと思われるので、いかに格安かがわかる!
あと4年100億程度の契約の残るプーホールズが不良債権化するのは確実なので大谷のおかげでチャラにできたな。
あと一人は有望な先発投手を取って、来年こそはプレーオフへ行ってくれ!

なお、大谷のお披露目のプレスカンファレンスも行ったのだが、メディアと日本人ばっかりな気がした・・・ちなみに、大谷クン、打てばハーパー、投げればカーショウ、年俸はハンカチ3人分とあまりにバーゲンすぎだよ、!

また、一緒にプレスカンファレンスに行って、早速Ohtani Tシャツを買った友人がその夜、このTシャツを着てパーティに出かけたら、いたるところでアメリカ人から質問攻めにされたそうだ。さすが地元は注目度高し!一番多かった質問は「そのTシャツ、もう売ってるのか?」だったとか。

ちなみに、プレスカンファレンスで大谷くんの通訳を務めたマット日高氏ですが、うちのヨメによるとかつて野茂の通訳も務めたらしい。なぜヨメがそんなことを知っているのかきいたら、今年9月にエンゼルスの試合をヨメと子供が見に行った時、偶然マット日高氏と席が隣で、色々話したんだとか。ちなみにヨメは試合後に行われたニック・ジョナスのコンサート目当てで行っただけ(ー ー;)

とにかく、2月半ばにはアリゾナでキャンプが始まる。日本から大勢の人も来るだろう。今年のエンゼルスからは目が離せない。

LAで最近行ったお店

ちなみに、先月日本に行くときに、LAから日本行きの機内でハワイ島でゴルフする旅行番組を見た。そのまま寝たら、飛行機がエンジントラブルでハワイに緊急着陸する夢を見た。でもゴルフするところまでは夢に出てこなかった(ー ー;)

そう言えば、最近、冷蔵庫のアイスディスペンサーが故障。ボタンを押しても一瞬動くがすぐに止まってしまう。
おそらくモーターのせいだと当たりをつけ、ネットで部品をオーダー(91ドル)。しかしもしこれがコントロールボードの問題だともっとお金がかかる。
部品到着後にインストール。さあ動くか?
従来のより軽い音がして軽快に氷が出て来た!
六角ナットを外すための工具代も含めて100ドルで修理完了!大節約!

以下、最近行ったお店です。


「Ootoro Sushi」(Irvine)

Costa Mesaにあったお気に入りのMasa Sushiさんがなくなって、寂しかったのですが、大将のMasaさんが、ここで働いていました。
高級店ですが、ランチのチラシ寿司(17.95ドル)は美味しかった。ネタが厚切り^ – ^


「Red Rock」(Torrance)

昨年、高田馬場で小雨の中1時間近く行列して食べたローストビーフ丼。LAに支店がオープン。味はほぼ同じだと思う。何層にも肉が重なって、なかなか中のご飯にたどり着かない。美味しかった。
でもお勘定はチップ込みで日本円換算だと1800円超える。アメリカは外食高いなあ。並ばないで食べられるのはありがたいけど。


「Astro」(Gardena)
バブル de GO!!!
バブル時代を懐かしむディスコのイベントに参加。ワンレン、ボディコン、肩パッドに羽毛の扇持ってお立ち台!当時のビデオを見ながら、ひたすら踊る。
当時20代では本当に美味しい思いは出来なかったけれど、良い時代だった。
でも参加者の半分以上はバブル知らない人に見えたな。バブルの代わりに就職氷河期じゃあ落差が大きすぎて可愛そう。
しかし踊りながら、「踊ってカロリー消化しよう」とか「身体が動くうちに楽しもう」とか発想がオジさんなことに気づいて苦笑い。


「Tsuruhashi」(Fountain Valley)

会社の人たちと行った。日本風の焼肉が食べられる人気店。値段はそれなりだが、やはり日本式の焼肉は美味い。韓国式とかやっぱり今ひとつ盛り上がらない。日本と異なり、今でも生のレバーが供される。レバー好きにはアメリカに来なさいと言いたい。

日本でのグルメ(5)

「松鮨」 (鹿児島市照国町)
鹿児島に帰省したときに、念願の松鮨へ寄らせてもらいました。予約してくれた俊ちゃんの(オレも俊ちゃんか・・・)従兄弟のお店だそうです。城山の麓にひっそりと佇んでいます。
「今日仕入れたのネタをお客さんに出す」ではなく「お客さんに合わせてネタを仕入れる」と徹底的にネタにこだわっているので、お店に行くには予約必須です。鹿児島では珍しい本格的なお鮨屋さんです。
お作りから、お寿司まで、店主のこだわりが貫かれています。また違う季節に行ってみたいです。お酒は白瀧酒造の「山本 亀の尾」を持ち込み。とても旨かった。やはり魚と日本酒は黄金の組み合わせです。


「Nakaken」(鹿児島市)
天文館公園のラーメン小金太近くにある超ハイテックでおしゃれなカウンター中心のレストラン。若いご夫婦で切り盛りしており、丁寧な料理とお酒、珍しいナチュラルチーズなどが楽しめる。また来たいです。ちかんしゃとーますネタは笑えました。口は相変わらず元気なんだけどなぁ。


「名山きみや」(鹿児島市)
すでに2018年12月まで予約で一杯という鹿児島市の和食の名店「名山きみや」さんへ潜り込ませてもらいました。
カウンターで一品料理とお鮨が交互に出て来るスタイルで、料理に合ったお酒が次々と供されます。霧島のイノシシ、笠沙の魚介など地元の食材を積極的に取り入れています。
お酒も東洋美人、ロ万、而今、写楽など出て来る酒、出て来る酒、不思議なほど私の大好きな銘柄ばかり。店主の木宮さんの好みとピッタリ合いましたね。
最後に思いもしないお土産まで頂いて感謝感激です。LAまで大切に持って帰ります。
美味しい料理と楽しい会話、ありがとうございました。


「旬菜 さつまの意(こころ)」 (居酒屋、鹿児島市)

パレスインホテルの隣の居酒屋。小さな店ながら、富山にもいたという店主が美味しい料理を出す。香箱ガニを鹿児島で出す店は珍しい。お刺身も金沢の「いたる」より美味しいくらい。


「いたる」 柿木畠本店(居酒屋、金沢市)

金沢を代表する居酒屋の名店。一か月以上前に電話しても、お一人様でも予約できなかった。どうしても行きたかったので行列覚悟でアポなし突撃。
午後6時頃に到着、すでに店外に二人行列。この日の金沢は朝まで雪が降っていたほど冷え込んで、行列時の気温は摂氏2度。居酒屋なのでラーメン屋等と違い、客の回転も悪い。いったい何分待てばいいんだろう?
30分程待った時点で店内の待ち座席に案内され、一息ついた。その後15分ほどで無事着席。思ったほどは並ばずに済んだ。予約を取るのは開店直後の1回転目だけで、一巡する午後8時くらいにはあまり並ばずに入店できるらしい。

実は時差も残っていて、あまりお腹が空かない。意識的に金沢では歩きまわったのだがなかなか減らない。腹ペコだったらもっと色々注文出来るのだが、この日は本当に食べたかったメニュー厳選で臨む。

お酒はまず「常きげん 山廃純米酒」にしたがあまり自分の好みではなかったので、さっさと次の「勝駒 純米酒」。こっちの方が美味しいや。

1品目は「おけ」と呼ばれる刺身の盛り合わせ。いたるではこれを頼まなくっては始まらない。

2品目、香箱かにの面盛り。見た目でテンション上がるね

3品目、のどぐろの塩焼き。金沢に来たらコレだよね。

会計は8300円。これを高いと見るか安いと見るかは人に寄るだろう。私的にはもっといろいろ食べてみるまで判定保留。

美味しいタコス

日本グルメの記事途中だが、最近食べた美味しいタコスの店を忘れないうちにアップ。

Ricky’s Fish Tacos
LAの食べ物系ブログで絶賛されていたフィッシュ・タコスの店。店というか、フードトラックです。場所はドジャースタジアムの裏手の方で、OCからはちょっと遠い。
メニューは白身魚を揚げたフィッシュ・タコ(3ドル)とエビを揚げたシュリンプ・タコ(3.3ドル)しかありません。我々はダウンタウンでNBAの試合を見た後、向かったのですが、最初に言われたのは「フィッシュ・タコがあと4つ、シュリンプがあと3つしかありません」。ワーォ、我々が実質最後の客だったのね。売り切れてなくて良かった。
1つずつ頼みましたが、タコスの皮はシンプルに1枚ずつ(皮が二重になっている店が多い)。どちらも揚げ立てで、ホクホクしています。細切りキャベツのシャキシャキ感との対比がクッキリしていて、非常に美味しい!LAでもナンバーワンというのもうなずけます。個人的にはフィッシュタコの方が気に入りました。
最後にハイビスカス・アクア・フレスカ(メキシコのハイビスカスティ)をサービスしてくれました。
でも、日本人の感性で作ればもっと美味しいフィッシュタコができるんじゃないかな?原価の割に結構いい値段だし(タコス4つで1600円超する)、鮨屋をやるよりタコス屋をやった方がよっぽど成功するんじゃないかと思いました。オレも今度、家で作ってみようっと。


Taco Maria (メキシコ料理、Costa Mesa)
毎年秋に発表されるLA Timesのベスト101レストラン。ウエストLAやビバリーヒルズの高級レストランが上位に名を連ねるのが恒例なのだが、なぜか今年はOCのメキシコ料理店が第五位に。興味があったので、ディナーに行ってきた。
場所はSOCOと呼ばれるオシャレなモールの一角。オープンキッチンのカウンター、パティオもある。高級志向のメキシコ料理で、素材には日本の物も使われており、シェフは日本の食材にインスパイアされている様子だ。
メキシコ産ビールで乾杯のあと、前菜にアクアチリ(北海道産のホタテ入りのシェビチェみたいなもの)、エスキーテス(トウモロコシの炒め物)、ケサディーラ(ハードシェルのトルティーヤにぷりぷりしたエビがたっぷり)。いずれも繊細で美味。
マルガリータをはさんで、タコスを2品。イカスミのトルティーヤの上に、一つ一つ丁寧に具を並べて作っている。ポークベリーのタコスとビーフステーキのタコス。価格はタコベルの10倍くらい高いが、これだけで満足できる完成度の高いタコス。

日本でのグルメ(4)

「幻のエシレのバターケーキ」
昨夜は夜1時まで飲んでいたこともあって、並ぶべきか迷っていたのだが、夢に出てきて、これはお告げかと、行列を決行!
なにしろ1日僅か15台しか作られないので、開店前の行列は必至。そして朝、摂氏0度の中、2時間半並んで買いましたよ。寒い、寒い、寒い!完全防寒して来たけど、植村直己の偉大さがわかるよ。たかがケーキに冬山登山並の装備で並んで、途中自分もバカじゃないかと思いましたけど。

私は2番めだったので、無事バターケーキをゲット。16番目以降の人は、これまた限定のクロワッサンを買うために行列するのだそう。

エシレのクロワッサンやサブレは食べたことがあっても、このバターケーキだけは食べたことないので、喜んでもらいました。滑らかで、リッチなクリームは格別でした。喜んでもらえてよかったです。


「ブラッスリー・ヴァンダンジュ」(フレンチ、鹿児島市)
いよいよ食い倒れの旅も鹿児島編へ突入。飛行場から直行したのはいつもお世話になるヴァンダンジュさん。今日は1985年のシャンパーニュと1990年のブル赤に加えて、ゲットしたばかりのエシレのバターケーキも持ち込ませていただきました。
料理もますます洗練されて、鹿児島産の素材を巧みに取り入れています。東京の一流店にも全く引けを取らないですね。


「鹿児島ひらく」(焼き鳥、鹿児島市名山堀)
鹿児島市役所のすぐ近くにある名山堀と呼ばれる一角は昭和にタイムスリップしたかのようなレトロな町で、そのまま映画のロケに使えそうだ。
そこにカウンター4席と個室一つだけのおしゃれで小さな焼き鳥店が鹿児島ひらく。
気さくで笑顔の素敵な店主のおまかせの焼き鳥コースを堪能。楽しかったです。


「少年京都」(立ち飲みバー、鹿児島市東千石町)
開店してまだ数ヶ月という日本酒とワインの立ち飲みバー。昼間はコーヒー店になるという。
日本酒は而今、飛露喜、田酒などの貴重な酒が600円ほどで飲める。
一方でワインセラーにはDRCやルロワといった1本何十万もするワインが並んでいる。妙見石原荘でソムリエだったという店主としばしワイン談義。楽しいお店。


「桜島灰干し弁当」
マンガ「忘却のサチコ」で取り上げられた鹿児島の名物弁当。買う機会があるかなあと思っていたが山形屋で偶然発見。
桜島の火山灰を使いやや硬めに焼かれたお魚ほか、いろいろ具材の入った楽しいお弁当。


「かごっまふるさと屋台村」(鹿児島市)
20軒ほどの小さなお店が集まっています。
2軒くらいハシゴしました。1カ所1500円くらいち格安。楽しかった。

日本でのグルメ(3)

「魚牛」 (居酒屋、銀座)
45年前に一緒に遊んだ団地の仲間4人と。とっても楽しい集まりになった。進んだ道は違えど、ガキの頃の思い出を語り合い、こうして集まれること自体がクリスマスプレゼント。
美味しい肉や魚、お酒。銀座でリーズナブルなお店だった。


「うどん sugita」(中目黒)
カウンター8席の小さな店だがうどん好きには知られた人気店。海苔を練り込んだ緑色の細麺に大量の刻み海苔と温泉卵に特製ダシ醤油をかけて食べる。
細いのにコシが強い。疲れた胃にはちょうど良かった。


「車力門 ちゃわんぶ」(新宿区、割烹)
一度行ってみたかった四谷で超予約困難店として知られる割烹。常連の友人が予約してくれました。名店「京味」で修行した店主の作る料理はダシの効いたインパクトのある一品が並ぶ。雲丹ご飯とか思わずおかわりしてしまった。
しかし、年内で閉店して来年からはこれまた有名な「黒木」でコラボするのだとか。
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「たまさか」 丸の内(千代田区、日本料理)
カウンター中心の和食。ランチの海鮮丼をオーダー。デザートにはティラミス。ランチの人気店。普通に美味しい(笑)
そんなことより、同店の1階にあるエシレのケーキ屋の行列にびっくり!ケーキやクロワッサンを買うためだけに1時間以上は並ぶらしい!冷たいビル風の中…
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「萬亮」 (芝公園、日本酒居酒屋)
2800円で日本酒が2時間飲み放題の店。十四代、飛露喜、花陽浴、田酒、鍋島など貴重なお酒を惜しげもなく飲ませてもらった。アテも美味しくてベリーグッド!(紹介してくれた常連のミドリさんのおかげかも。再訪決定!
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「雲林坊」 秋葉原店 (担々麺)
汁なし坦々麺で有名な店。11時半頃行ったらちょうど入店できたが、あっという間に外には10人ほどの行列ができた。
看板メニューの汁なし坦々麺とミニ麻婆丼のセット(1150円)をオーダー。辛さと痺れはともに+4に(それ以上は有料オプション)。
コク、辛味、山椒の痺れが押し寄せて、くせになる美味しさ。麻婆丼はさらにスパイシーで痺れる。美味かった。
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「酒肴や PUKUPUKU いっぱし」(銀座、居酒屋)
学生時代の仲間と。
銀座で超人気の居酒屋。独創的で確かな味の料理は食材にもこだわっている。名物の卵焼きは小麦粉など一切入れずに卵だけで膨らませている。これをダシにつけて食べる。明石焼きとスフレを合わせたような感じ。誠に美味しゅうござった。

日本でのグルメ(2)

「スタミナ苑」(東京都足立区)
30年来行きたかった焼肉の聖地!成田空港から直行!思いっきり辺鄙な場所なのでタクシーでないと行けない。また、たとえ有名人でも政治家でも予約は取らないので、我々も行列。6時半くらいに到着したが、30人くらいは既に並んでた。LAから来た人間には辛い東京の寒空の下、2時間行列してようやく入店。しかもテーブルが超狭い!いったいどうやって座るの?
これだけ不利な状況が揃っていながら、食後の我々の感想は「来年もまたここで食おう!」
キムチからホルモン、カルビ、コムタン、サラダまで食い手を圧倒するクオリティとコスパ!焼肉の聖地は伊達じゃなかった!
お勘定は1人1万円ほど。六本木あたりの高級店なら2-3万円はするだろう。


「すし処 美旨(みよし)」(熱海)
熱海の繁華街からちょっと離れたところにある10人も入れば一杯という小さな熱海の名店。ランチに握り12貫のコース(5000円)。
写真不可だったので、鮨の写真はないが、この道50年の大将が握る小ぶりの鮨は、醤油をつけず、そのまま食べるスタイル。煮アワビ、白イカ、鯵の昆布締め、タイ、キンメ、カジキ、トラフグ、ウニ、かんぴょう巻き、穴子などいずれもホロホロとシャリが解け、香り高く美味しかった。


「さくらや旅館」(熱海)
熱海駅から近い、30室ほどの和風旅館。ヒルナンデスで熱海で食事の美味しい宿で第1位になった。部屋は上階が居間で、下階がダイニングというとても広く贅沢なメゾネットタイプ。居間からは熱海の海がよく見える。
食事は仲居さんがダイニングに運んできてくれる懐石料理。20人近くは座れるんじゃないかという巨大な掘りごたつ式のテーブルを独占して食事という贅沢さ。名物ビーフシチューほか全部美味しかったです。
温泉設備も充実していて、夕方と朝の二回入ったが誰にも会わなかった。露天風呂、サウナと独占使用!
館内はチリ一つ落ちていないほどきれいでサービスも最高だった。麻雀専用ルームもあるので、次は4人で来よう!


「スコット 旧館」(熱海)
志賀直哉など多くの文人にも愛された洋食の名店。昭和21年創業。
澄んだ味わいのコンソメスープ、滑らかでコクのあるホワイトソースで仕上げたアワビのコキール(グラタン)、サクサクでまったりとしたカニクリームコロッケ、デミグラスソースが絶品のビーフシチュー、名物デザートのババロア、お腹一杯で大満足。洋食は老舗に限る。


ちなみに、熱海に行く前にかがた屋(酒屋)さんへ行きました。

朝10時の開店前に行ったら、もう7-8人並んでた。幸い、十四代の純米大吟醸をポイントを持っていたので定価の5000円でゲット!やっぱりこの酒屋は日本一だ!

LAに戻ってきていろいろ

極寒の鹿児島の実家からLAへ戻ってきました。

帰りは成田、LAXとも激混みでした。成田はANAの第1ターミナルでしたが、荷物検査に長蛇の列。出発の1時間前にコンビニで買い物を終え(セブンイレブンがなくて、ローソンになってしまった)、検査ゲートに向かって歩き始めたのですが、荷物検査、その後の出国手続きで40分近くかかり、よりによって、搭乗ゲートが一番奥。10分近く歩いた。
何とか、間に合いましたが、そこも長蛇の列。乗るだけで疲れました。

LAXもイミグレがいつにも増して混雑。永住権者用のゲートはたったの2つしか開いていない。ここでも45分くらいかかりました。

やっとのことで空港脱出。NYの寒波はどこ吹く風、LAはとにかく暖かくて快適。
荷物はスーツケース大(23kg)x2、小(18kg)x1、手提げ袋(5kg)、リュック(5kg)と自分の体重に匹敵するほどの荷物を持ち込んだので疲れました。
今回の日本からの日本酒、計26本。
十四代 純米大吟醸七垂二十貫、而今大吟醸、黒龍八十八号、新政 品評会酒などお宝あり。あと自分の好きな鍋島、磯自慢、洌なんかも。
LAの皆さん、一緒に飲みましょう!

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戻ってきたら、昨年末にオーダーしていたマットレスが届きました。
昨年は腰痛、背筋痛に悩まされました。マットレスがヘタって柔らかくなってしまったのが原因と思われます。
いろいろ調べて高反発のマットレスを探して、米国内で唯一入手可能な日本製のAirweaveを買いました。錦織圭とか浅田真央とかアスリート愛用とか。
安くはなかったですが、健康には変えられないです。
今日届いたので、効果の程はまだわかりませんが、かなり硬めでいい感じです。


帰ってきて早速飲んだお酒が出羽桜酒造の桜花吟醸酒
味わいは飲みやすいに尽きる。香り高く、抵抗がない。
とっておきの酒ではないが、普段使いではこれ以上の酒はない。
コスパも抜群!日本で1400円くらいでした。

続いて2本めがOmine 58% 竣工記念酒
酒販店のメルマガで推薦されていたので買ってみました。
そしたらこれが大当たり。最初のタッチは軽く、水のようなのに、後口は甘さがじわっと来る。その甘さも和三盆糖のような優美さがある。これは9.0点あげていいかも。

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